免許合宿に必要なものや教習所の選び方を紹介

免許合宿は帰れない

基本的に免許合宿に行くと卒業まで帰れません。もし、帰らないといけない用事ができてしまったら、その分交通費が掛かるので損をしていまいます。なので、忘れ物はなるべくしないようにしましょう。ここからは、免許合宿に忘れてはいけない持ち物について紹介していきます。

免許合宿で忘れてはいけないものランキング

no.1

必要書類

入校時に必要となる書類は、忘れてしまうと入校できなくなってしまいます。なので、出発前に必ず確認しなければいけません。住民票や身分証明書、印鑑などが必要になるので、忘れないようにしましょう。

no.2

生活必需品

泊まり込みになるので、何着か洋服を持っていく必要があります。寮にコインランドリーや洗濯機があるのであまり多く持っていかなくても大丈夫です。洋服は、あまりにも動きにくい服装では実技の授業が受けられないこともあるので、気をつけましょう。靴も同じでハイヒールなどの動きにくいものは避けましょう。洗面用具や化粧品などは、忘れてしまうと現地で調達することになるので気をつけましょう。

no.3

便利グッズ

免許合宿の寮生活を快適に過ごすためには、便利グッズが欠かせません。具体的に説明すると、寮は相部屋になることが多いですが、一部屋にあるコンセントの数は限られています。また、全てのコンセントが使えるわけではないので、利用者が使用できる数は限られています。その状況下だと、コンセント争奪戦が始まってしまうので、二股コンセントなどが必要になります。他にも折りたたみ傘やスリッパなどを持っていくと重宝します。

no.4

暇つぶしアイテム

免許合宿の教習所には、数週間通うことになるので、初めは楽しくても段々と環境に慣れてきます。そういった時に、パソコンや携帯ゲーム、などの暇つぶしアイテムがあると、暇を潰せて退屈しないで済むでしょう。スマホも利用できますが、寮にWi-Fiがついていないとすぐに通信規制になるので、他の暇つぶしアイテムも持っていくといいでしょう。みんなで遊べるボードゲームを持っていくのもいいでしょう。

no.5

衛生面アイテム

薬を服用している方や、持病を持っている方は、薬を忘れずに持っていきましょう。また、綿棒や爪切りなども必要になります。約2~3週間泊まりますが、短いようで意外と長いです。こういった衛生面を整えるアイテムがあると気持ちよく授業に望むことができます。風邪などを貰わないためにマスクを持っていくのもいいでしょう。

免許合宿に必要なものや教習所の選び方を紹介

女性

部屋のタイプ

免許合宿の寮には、二つのタイプがあります。一人一部屋のシングルか複数人で一部屋の相部屋になります。相部屋はシングルに比べると料金が安い傾向にあります。また、免許を取得するという同じ目的を持っているので、相部屋になった人とも仲良くなりやすいです。シングルは自分一人の時間が欲しい方や睡眠が浅い方におすすめできます。

ネット環境の有無

合宿と言っても、教習所がしまった後は自由時間になるので、特にすることがないです。なので、パソコンやスマホを使用する方が多いですが、この時に気になるのがネット環境です。Wi-Fiがある寮だと、通信量を気にせず利用できるうえに、パソコンも使用できます。また、免許合宿がある場所は、都心から離れていることが多いので、携帯電話の回線が届くのか確認が必要です。

教習所によって変わる食事

免許合宿の料金には、一日二食付きであることが多いです。教習所によって食事のおいしさが変わってくるので、教習所を選ぶ時の要素のひとつにしてもいいかもしれません。また、食事がついてない場合は、その分費用が安くなるので、地元のおいしそうな料理を自分で選んで食べることが可能です。

一番大事なのは教官や教習所の親しみやすさ

これから分からないことを教えてもらうので、多くの失敗や間違いをするでしょう。そういった時に、高圧的な態度で叱られることもありますが、それが毎回続くと段々と自信が無くなっていきます。ですが、教官とのコミュニケーションが取りやすい環境にある教習所であれば、ストレスが少なくて済むでしょう。

口コミを確認してみよう

ここまで解説してきた教習所の選び方は、教習所のホームページで確認できるものもあります。ですが、教官の親しみやすさやネット環境、教習所のごはん事情などは、確認することが難しいです。なので、利用した方の赤裸々な声が確認できる口コミを確認してみるといいでしょう。

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